練馬区の精神科訪問看護|看護師・管理者の募集話を聞く時間を、
ちゃんと取れる看護を。

練馬で精神科の訪問看護を、一緒に始めてくれる人を探しています。同じ看護師が、同じ人に、何年も関われる訪問看護を。

  • 履歴書は不要
  • 応募ではなく選考なし
  • オンライン可
  • このサイトからの面談で入社祝い金あり
夜の電話は
代表が先に
看護師が呼ばれるのは、訪問が要るかの判断と出動のときだけ
5〜6件が標準1日の訪問は5〜6件が標準。件数に追われず、話す時間を守ります
土日祝休み常勤は年間休日120日前後
研修は
会社負担
精神科訪問看護の研修(20時間以上)。受講の時間も給与が出ます

How we work

ここでの働き方

「あなたがどう働けるか」を先に決めてから、ステーションを開きます。

夜、電話に起こされない

夜の電話は代表が先に受けます。看護師が呼ばれるのは判断と出動のときだけ。回数の上限と、出動した翌日の勤務の軽減を就業規則に書きます。

件数に追われない

1日の訪問は5〜6件が標準です。1回30〜60分、一人ひとりと話す時間を取れるようにします。

ひとりで抱えない

主担当+副担当のチームで受け持ち、週1回のケース検討。つらくなったら、理由を問わず担当を外れられます。

記録に追われない

報告書の下書きをシステムが作り、看護師は確認して直すだけ、を目指します。どこまでできているかは面談で実物をお見せします。

精神科が初めてでも

必要な研修(20時間以上)は会社負担・勤務扱い。最初は先輩と2人で訪問します。

あなたのその先

開設1年半ごろに2拠点目を考えています。立ち上げ責任者になる道があります。将来の独立の相談にも乗ります。

A day

1日の流れ(例)

開設後の常勤看護師の想定です。移動は電動アシスト自転車で、片道15分圏が中心です。

実際の件数は、開設直後は少なく、利用者が増えるにつれて上限まで少しずつ増えます。

  1. 出勤・朝の打ち合わせ(15分)その日の訪問と、前日の気になることを共有
  2. 訪問 1件目話を聴く・服薬と睡眠の確認(45分)
  3. 訪問 2件目ご家族の相談も一緒に
  4. 訪問 3件目
  5. 昼休み(60分)ステーションに戻っても、外でも
  6. 訪問 4件目
  7. 訪問 5件目6件の日は、このあとにもう1件
  8. 記録・報告下書きを確認して直す。主治医・相談員への連絡
  9. 退勤週1回は、この時間帯にケース検討

Story

代表の思い

診察室の外の時間を、ひとりにしない。

心の不調は、誰にでも起こります。自分にも、家族にも、友だちにも。そのとき「話を聞いてくれる人がいる」ことが、当たり前の社会にしたい。それがこの会社を始める理由です。

私は看護師ではありません。大学に通いながらエンジニアとして働いていた時期に、うつ病になりました。クリニックは予約が取りにくく、やっと取れた診察は短い。それでも、話を聞いてもらえるだけで、全然違いました。足りないのは、診察室の外でした。

訪問看護は、その外の時間に家まで行って、じっくり話を聞ける仕事だと思っています。でも、件数に追われて話を聞く時間が取れなかったり、担当がころころ変わったりすれば、その良さは消えてしまう。担当が変わることが利用者にとってどれだけしんどいかを、私は当事者として知っています。

だから、働く人が無理をしない仕組みを、先に作ります。看護はあなたに任せます。そのかわり、看護以外の全部を引き受けます。夜の電話は、まず私が受けます。1日の件数には上限を置きます。担当は「職員の側を替える」ルールにします。

記録と事務は、ITで軽くします。できていないことは約束しません。数字は全部見せます。利用者の数、件数、収支、離職。都合の悪い数字も出します。安心して長く働ける場所かどうかを、あなた自身が数字で確かめられるようにしたいからです。

自分が住む練馬で、まず1か所。丁寧に、長く。一緒に始めてくれる人を探しています。

川筋 喜允株式会社カワキン(仮) 代表取締役

Honestly

いまの状況(正直に書きます)

開設前の会社です

  • 運営会社は2026年12月に設立する予定です。ステーションは開設前で、東京都の指定もまだ受けていません(2027年5月ごろ申請予定)。
  • 開設するかの最終判断は2027年4月です。正式な内定と労働条件の書面は、その判断のあとにお渡しします。
  • 開設が遅れる場合は、入職日や条件を事前にご相談します。
  • 開設直後は利用者が少なく、件数とオンコールは少しずつ増えます。見込みの数字は面談で全部お見せします。

Roadmap

開設までの道のり

  1. 2026年秋開設の準備を始める地域の病院・相談支援の方に話を聞きながら、看護の方針と計画をつくっています
  2. 2026年12月運営会社を設立(予定)看護師の方との面談はいまから受け付けています
  3. 2027年1〜3月管理者・開設メンバーの決定入職は今のお勤めの賞与のあとに合わせて相談します
  4. 2027年4月事務所の決定・開設の最終判断場所は練馬区(光が丘・高松 周辺)の予定です
  5. 2027年5月東京都への指定の申請あわせて自立支援医療・生活保護の指定も申請します
  6. 2027年6月入職・研修・同行の準備精神科の訪問看護の研修と、マニュアルの仕上げ
  7. 2027年7月1日開設(予定)ご利用の受け付けを始めます

Process

話を聞いてから、入職まで

面談は応募ではありません。一緒にやりたいと思えたら、次に進みます。

  1. 話を聞いてみる(30分)

    代表とオンラインか対面で。服装は自由、カメラオフでも大丈夫です。

  2. 現場の話(60分)

    看護の方針・件数・夜の電話のこと。開設予定の地域を一緒に歩くこともできます。

  3. 条件のすり合わせ

    入職日・賞与の時期・働き方を相談します。

  4. 正式な内定と書面

    2027年4月の開設判断のあと、労働条件を書面でお示しします。

FAQ

よくある質問

質問をすべて見る
精神科の経験がなくても大丈夫ですか

大丈夫です(管理者は精神科の経験1年以上が必要です)。精神科訪問看護に必要な研修(20時間以上)を、受講料も受講の時間の給与も会社負担で受けていただきます。最初は先輩と2人で訪問し、週1回のケース検討で一緒に考えます。

夜の電話(オンコール)はどうなっていますか

夜の電話は、まず代表が受けます。看護師が呼ばれるのは「訪問が要るかの判断」と「出動」のときだけです。回数の上限と、出動した翌日の勤務の軽減を就業規則に定めます。管理者とパートの方はオンコールに入りません。

根拠
看護師以外の職員が夜間の電話を一次的に受ける場合の条件は、令和8年3月5日 保医発0305第9号(24時間対応体制加算の留意事項)による
1日に何件くらい訪問しますか

1日の訪問は5〜6件を標準にします。1回30〜60分ほどで、件数に追われずに一人ひとりと話す時間を取れるようにします。開設直後は利用者が少なく、件数は少しずつ増えていきます。

担当の利用者さんと合わないときは

担当は「職員の側を替える」ルールです。つらくなったら、理由を問わず担当を外れられます(評価・給与には影響しません)。主担当+副担当のチームで受け持つので、ひとりで抱えません。

危険な訪問はありませんか

危険がありそうな訪問と初回の訪問は、2人で行きます(線引きは一緒に決めます)。カスタマーハラスメントへの対応方針も、開設前に定めて公表します。

まずは30分、話だけ聞いてみませんか。

履歴書・職務経歴は要りません。応募ではなく、選考もしません。オンラインでも大丈夫です。

このサイトの「話を聞いてみる」から面談を申し込み、入職された方には、入社祝い金をお渡しします。金額と支給の時期は、面談でお伝えします(紹介会社からすでに推薦を受けている方は対象外です)。

話を聞いてみる30分・選考なしLINEで質問気軽にどうぞ